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炬燵猫の時

2007年01月09日

炬燵猫の時のねこ太郎

炬燵猫の時のねこ太郎(仮名)の様子をちょっとばかり紹介してみましょう。

朝。
炬燵から出て来て、ダイニングにあるカウチの上の一番端の高くなっている所に座り込んでいます。
なぜか?
朝、暖房が入ってこちらの部屋の方が温かい(炬燵猫にあるまじき行為ではありますね)
晴れた日は日の当たる床の場所で佇む&毛布を敷いてあげたらその上で丸くなる!
体が熱いよ、おいってば。

しかしその後、突然炬燵のある部屋に向かいます。
頭からもぞもぞと炬燵の中に入って行きます、ここで炬燵猫になりましたね。
おっと、炬燵のスイッチは入っていませんよ。
なのに炬燵の中は…ホアっと暖かいんです、昨夜からの炬燵猫の暖かみで猫炬燵になっていたんですね。

しかし、それまでに私が炬燵のスイッチを入れた時などは、さっきまでそこにいたのに気が付いたら炬燵の中で炬燵猫になっているんですよね、これが。

そして、その後…?出て来ませんね。
私が会社に行くまでの間に、ねこ太郎(仮名)の姿は見ません。
さすが炬燵猫ですね、ほんとに。

昼間。
この間は普段は誰も知りません、休日の炬燵猫ねこ太郎(仮名)の様子から推測してみましょう。

寝てますね。
猫炬燵の中で炬燵猫になっているのでしょう。
たまに水飲みやトイレに出てくるだけで、あとは寝てますね。

夕方。
新しく用意されたご飯を食べて、また炬燵猫に戻って行くそうです。
で、また寝る。(おい!)

夜。
あの、私が帰って来ても炬燵から出てこないんですがね。
(ただし、私の晩ご飯のおかずがマグロの刺身の時だけは、いつの間にか足下でこちらを見上げてます。)
私が炬燵に入ろう座椅子を引っ張ると、重い。
ねこ太郎(仮名)が低反発のクッションの上に陣取っていました。
引っ張りだして抱き上げると、ポーっとしてます。
寝ぼけてるんですね、寝ぼけた炬燵猫。
しばらくポーっとしてるんですが、また抵抗しながら炬燵の中に潜って行きます。

そのまま、朝までねこ太郎は炬燵猫です。
炬燵が出てない時はベッドに来ていましたが、炬燵猫の間は来ませんね。

1日のほとんどを炬燵の中で過ごす炬燵猫ねこ太郎の1日でした。

そういえば、毎年一度か二度むちゃくちゃ冷え込んだ日にベッドに来てフトンに潜ってくる事がありますよ。



kotatunekob at 22:54|Permalinkclip!

2007年01月04日

炬燵猫、今日は?

昨日の炬燵猫ねこ太郎(仮名)の様子をお伝えしましょう。

今日は朝炬燵のスイッチを入れませんでした。
という事は、昨夜からスイッチは入ってないと言う事です。
朝は気が付いたときには暖房の入ったダイニングで丸まっていましたね、たしか。

しばらくして陽がさしてくるとその陽に当たって暖かそうにしていました。
炬燵猫なのに炬燵に入ってないんですよ、この間。

あれ、いない?と気が付くと寝室に行ってベッドの上で丸まっていました。
次に気が付くとまた居ないんですよね。

炬燵猫…になってないし、どこに行ったんでしょうかね?
ベッドの中に潜っていたようでしたよ。

私が炬燵のスイッチを入れて暫くすると、ガタガタっと猫ドアの音がしてやってまいりましたよ炬燵猫。

フンっと一度鼻をならして水を飲みに行き、とととっとやってきました。
が、なかなか炬燵に入りませんね。

仕方ないので炬燵布団をめくってあげると、こちらを見ながら入っていきました。
何か言いたげでしたね、あの表情は。
どうも昨夜猫炬燵ではは寒かったようである意味ストライキ?と文句だったようです。
炬燵猫ねこ太郎(仮名)やっと、定位置に陣取ったようです。

しかし…。
それから出てこないんですがね。

炬燵猫だなぁ。

ところで、今はまた炬燵のスイッチを切っているんですがね。
まぁ、一度暖まった炬燵はあとは猫炬燵で保温しているようで、暖かいんでしょう。

やっぱり、炬燵猫だなぁ。

次に出てくるのはというか、姿を見るのはご飯時でしょうね。
炬燵猫ねこ太郎(仮名)が炬燵から出てくるのは、ご飯、水のみ、トイレ。
そして、夕方の新しいご飯くれ攻撃の時ですからね。

じつは、他にも炬燵猫である前に猫ですから、気まぐれなんですね面白い行動も取るんですよ。
まぁ、それはまた今度書くとして、笑っちゃう事とかありますよ。


kotatunekob at 13:00|Permalinkclip!