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炬燵猫居ます。
炬燵猫はいつも
炬燵猫は見ていて、つい突いちゃいたくなります。
嫌がられるんですがね。
炬燵猫のねこ太郎(仮名)を見ていて、たまに思い出すことがあります。
先代の炬燵猫の事を。
まあ、炬燵猫と呼べるほど炬燵の中に居たわけではなく、炬燵布団の上でよく丸くなっていたのを思い出します。
あぁ、そういえば私の膝の上でゴロゴロと気持ち良さそうにしていました。
なのに…。
ねこ太郎(仮名)は膝の上に乗せると嫌がるんですよ、それどころか何とかして炬燵に潜り込もうともがくもがく。
で、炬燵の中で横になられます。
だから炬燵猫なんですね、ほんと。
先代の炬燵猫は私がまだ高校生の頃に道端で拾って来たんですね。
小さくて、かわいらしかったですよ。
まぁ、それは今のねこ太郎(仮名)も同じなんですが。
炬燵の中でというか、その頃掘り炬燵だったんですね、うちは。
練炭炬燵で足を下に出し椅子みたいに座れるやつでした。
そうなんです、炬燵の中では寝ちゃ駄目なんですよ、一酸化中毒になりますから、特に練炭を熾してすぐは。
ですから炬燵猫は座る部分か炬燵布団のうえで丸くなっているんです。
それでもたま〜に、炬燵の中に潜っていて(もちろん中じゃなく上の座るところですよ)のびてました、クテーっと酔っ払ったような状態ですね。
軽い一酸化炭素中毒の状態ですよ、みつけては新鮮な空気の所で横にしていました。
しばらくしたら、正気に戻ってこんどは炬燵布団の上で丸くなっていましたね。
炬燵猫ですよね。
人が居ないときは練炭が入っていないので炬燵猫に危険は無いですし、さすがは炬燵猫、普段は火が入っているときはよく知っていてそんなことはないんですが。
母は今でも言いますね、ほんと可愛い猫だったと。
…。
ある寒い日に、炬燵猫のまま行ってしまいました。
…。
嫌がられるんですがね。
炬燵猫のねこ太郎(仮名)を見ていて、たまに思い出すことがあります。
先代の炬燵猫の事を。
まあ、炬燵猫と呼べるほど炬燵の中に居たわけではなく、炬燵布団の上でよく丸くなっていたのを思い出します。
あぁ、そういえば私の膝の上でゴロゴロと気持ち良さそうにしていました。
なのに…。
ねこ太郎(仮名)は膝の上に乗せると嫌がるんですよ、それどころか何とかして炬燵に潜り込もうともがくもがく。
で、炬燵の中で横になられます。
だから炬燵猫なんですね、ほんと。
先代の炬燵猫は私がまだ高校生の頃に道端で拾って来たんですね。
小さくて、かわいらしかったですよ。
まぁ、それは今のねこ太郎(仮名)も同じなんですが。
炬燵の中でというか、その頃掘り炬燵だったんですね、うちは。
練炭炬燵で足を下に出し椅子みたいに座れるやつでした。
そうなんです、炬燵の中では寝ちゃ駄目なんですよ、一酸化中毒になりますから、特に練炭を熾してすぐは。
ですから炬燵猫は座る部分か炬燵布団のうえで丸くなっているんです。
それでもたま〜に、炬燵の中に潜っていて(もちろん中じゃなく上の座るところですよ)のびてました、クテーっと酔っ払ったような状態ですね。
軽い一酸化炭素中毒の状態ですよ、みつけては新鮮な空気の所で横にしていました。
しばらくしたら、正気に戻ってこんどは炬燵布団の上で丸くなっていましたね。
炬燵猫ですよね。
人が居ないときは練炭が入っていないので炬燵猫に危険は無いですし、さすがは炬燵猫、普段は火が入っているときはよく知っていてそんなことはないんですが。
母は今でも言いますね、ほんと可愛い猫だったと。
…。
ある寒い日に、炬燵猫のまま行ってしまいました。
…。
炬燵猫居ます。
炬燵猫じゃない時のようす
炬燵猫じゃない時のねこ太郎(仮名)の様子も紹介しておかねば、名誉挽回?のためにも。
ねこ太郎(仮名)が炬燵猫じゃない時というのは、炬燵の出ていない時期での事です。
春。
それはそれは立派に蒲団猫になられていらしゃいます。(お〜い)
仕事から帰って来てベッドを見てみるとカバーをしてあるのですが、ベッドのちょうど真ん中辺りがまぁるく凹んでいます。
もしくは、蒲団を剥ぐったら中で寝ていらっしゃいます。
やっぱり炬燵猫の時と同じように蒲団の中もしくは上で一日中過ごしているようです。
炬燵猫じゃない時は蒲団猫、なんて分かりやすいんでしょうかね。
夏。
さすがにこの時期は蒲団自体が出ておりません、タオルケットを畳んでベッドカバーで覆っていますので蒲団猫でもありません。
ベッドカバーのタオルケットの上が凹んでいます(おーい)
が、しかしどこにもいませんね?
あちこち涼しい所をさがして伸びきって寝ています、伸び猫です。
意外な事にクーラーの入った部屋は苦手らしく、出て行ってしまいます。
そのくせ扇風機だとその下辺りで寝てたりするんですよね。
扇風機猫?炬燵猫の炬燵が蒲団から扇風機&伸び猫と来ましたね。
秋。
基本的に春と同じですね。
冬。
炬燵を待ちかねたように炬燵猫になってしまい炬燵から出て来ません。
一年中通しての行動。
寝る。
炬燵猫の炬燵猫じゃない時の生態でした。
まぁ、単に炬燵がほかの物に変わるだけで、ほとんど行動は同じですね。
しかし、炬燵の中に一日中入っていて息苦しくないんですかね?
まあ。炬燵猫にとってみれば、炬燵の中は結構広いのかもしれませんね。
ねこ太郎(仮名)が炬燵猫じゃない時というのは、炬燵の出ていない時期での事です。
春。
それはそれは立派に蒲団猫になられていらしゃいます。(お〜い)
仕事から帰って来てベッドを見てみるとカバーをしてあるのですが、ベッドのちょうど真ん中辺りがまぁるく凹んでいます。
もしくは、蒲団を剥ぐったら中で寝ていらっしゃいます。
やっぱり炬燵猫の時と同じように蒲団の中もしくは上で一日中過ごしているようです。
炬燵猫じゃない時は蒲団猫、なんて分かりやすいんでしょうかね。
夏。
さすがにこの時期は蒲団自体が出ておりません、タオルケットを畳んでベッドカバーで覆っていますので蒲団猫でもありません。
ベッドカバーのタオルケットの上が凹んでいます(おーい)
が、しかしどこにもいませんね?
あちこち涼しい所をさがして伸びきって寝ています、伸び猫です。
意外な事にクーラーの入った部屋は苦手らしく、出て行ってしまいます。
そのくせ扇風機だとその下辺りで寝てたりするんですよね。
扇風機猫?炬燵猫の炬燵が蒲団から扇風機&伸び猫と来ましたね。
秋。
基本的に春と同じですね。
冬。
炬燵を待ちかねたように炬燵猫になってしまい炬燵から出て来ません。
一年中通しての行動。
寝る。
炬燵猫の炬燵猫じゃない時の生態でした。
まぁ、単に炬燵がほかの物に変わるだけで、ほとんど行動は同じですね。
しかし、炬燵の中に一日中入っていて息苦しくないんですかね?
まあ。炬燵猫にとってみれば、炬燵の中は結構広いのかもしれませんね。
炬燵猫居ます。
炬燵猫の時のねこ太郎
炬燵猫の時のねこ太郎(仮名)の様子をちょっとばかり紹介してみましょう。
朝。
炬燵から出て来て、ダイニングにあるカウチの上の一番端の高くなっている所に座り込んでいます。
なぜか?
朝、暖房が入ってこちらの部屋の方が温かい(炬燵猫にあるまじき行為ではありますね)
晴れた日は日の当たる床の場所で佇む&毛布を敷いてあげたらその上で丸くなる!
体が熱いよ、おいってば。
しかしその後、突然炬燵のある部屋に向かいます。
頭からもぞもぞと炬燵の中に入って行きます、ここで炬燵猫になりましたね。
おっと、炬燵のスイッチは入っていませんよ。
なのに炬燵の中は…ホアっと暖かいんです、昨夜からの炬燵猫の暖かみで猫炬燵になっていたんですね。
しかし、それまでに私が炬燵のスイッチを入れた時などは、さっきまでそこにいたのに気が付いたら炬燵の中で炬燵猫になっているんですよね、これが。
そして、その後…?出て来ませんね。
私が会社に行くまでの間に、ねこ太郎(仮名)の姿は見ません。
さすが炬燵猫ですね、ほんとに。
昼間。
この間は普段は誰も知りません、休日の炬燵猫ねこ太郎(仮名)の様子から推測してみましょう。
寝てますね。
猫炬燵の中で炬燵猫になっているのでしょう。
たまに水飲みやトイレに出てくるだけで、あとは寝てますね。
夕方。
新しく用意されたご飯を食べて、また炬燵猫に戻って行くそうです。
で、また寝る。(おい!)
夜。
あの、私が帰って来ても炬燵から出てこないんですがね。
(ただし、私の晩ご飯のおかずがマグロの刺身の時だけは、いつの間にか足下でこちらを見上げてます。)
私が炬燵に入ろう座椅子を引っ張ると、重い。
ねこ太郎(仮名)が低反発のクッションの上に陣取っていました。
引っ張りだして抱き上げると、ポーっとしてます。
寝ぼけてるんですね、寝ぼけた炬燵猫。
しばらくポーっとしてるんですが、また抵抗しながら炬燵の中に潜って行きます。
そのまま、朝までねこ太郎は炬燵猫です。
炬燵が出てない時はベッドに来ていましたが、炬燵猫の間は来ませんね。
1日のほとんどを炬燵の中で過ごす炬燵猫ねこ太郎の1日でした。
そういえば、毎年一度か二度むちゃくちゃ冷え込んだ日にベッドに来てフトンに潜ってくる事がありますよ。
朝。
炬燵から出て来て、ダイニングにあるカウチの上の一番端の高くなっている所に座り込んでいます。
なぜか?
朝、暖房が入ってこちらの部屋の方が温かい(炬燵猫にあるまじき行為ではありますね)
晴れた日は日の当たる床の場所で佇む&毛布を敷いてあげたらその上で丸くなる!
体が熱いよ、おいってば。
しかしその後、突然炬燵のある部屋に向かいます。
頭からもぞもぞと炬燵の中に入って行きます、ここで炬燵猫になりましたね。
おっと、炬燵のスイッチは入っていませんよ。
なのに炬燵の中は…ホアっと暖かいんです、昨夜からの炬燵猫の暖かみで猫炬燵になっていたんですね。
しかし、それまでに私が炬燵のスイッチを入れた時などは、さっきまでそこにいたのに気が付いたら炬燵の中で炬燵猫になっているんですよね、これが。
そして、その後…?出て来ませんね。
私が会社に行くまでの間に、ねこ太郎(仮名)の姿は見ません。
さすが炬燵猫ですね、ほんとに。
昼間。
この間は普段は誰も知りません、休日の炬燵猫ねこ太郎(仮名)の様子から推測してみましょう。
寝てますね。
猫炬燵の中で炬燵猫になっているのでしょう。
たまに水飲みやトイレに出てくるだけで、あとは寝てますね。
夕方。
新しく用意されたご飯を食べて、また炬燵猫に戻って行くそうです。
で、また寝る。(おい!)
夜。
あの、私が帰って来ても炬燵から出てこないんですがね。
(ただし、私の晩ご飯のおかずがマグロの刺身の時だけは、いつの間にか足下でこちらを見上げてます。)
私が炬燵に入ろう座椅子を引っ張ると、重い。
ねこ太郎(仮名)が低反発のクッションの上に陣取っていました。
引っ張りだして抱き上げると、ポーっとしてます。
寝ぼけてるんですね、寝ぼけた炬燵猫。
しばらくポーっとしてるんですが、また抵抗しながら炬燵の中に潜って行きます。
そのまま、朝までねこ太郎は炬燵猫です。
炬燵が出てない時はベッドに来ていましたが、炬燵猫の間は来ませんね。
1日のほとんどを炬燵の中で過ごす炬燵猫ねこ太郎の1日でした。
そういえば、毎年一度か二度むちゃくちゃ冷え込んだ日にベッドに来てフトンに潜ってくる事がありますよ。
炬燵猫居ます。
炬燵猫は猫炬燵
炬燵猫…なんじゃこりゃ?
こう思った方も多いんじゃないでしょうか(笑)
猫は炬燵で、…はい、丸くなりますね。
ただしこれは、炬燵布団の上つまり炬燵の中ではありません、外というか横ですね。
この場合は単なる猫ですね。
しかし、我が家のねこ太郎(仮名)は炬燵の中で丸くなる…ならまだしも「のびきって」おります。
これを炬燵猫と呼ばずして何と呼べましょうか。
ちなみに、ねこ太郎の入っている、つまり猫の入っている状態での炬燵を「猫炬燵」と呼んでおります。
ただし、猫炬燵と呼ぶには条件が1つだけあります。
それは、炬燵のスイッチがが入っていないことです。
炬燵のスイッチが入っていない、なのに「ホア」っと中が暖かい!!
猫が熱源!
この炬燵を「猫炬燵」と呼んでおります、我が家では。
普段は炬燵の中からなかなか出て来ません、たまに出てくるのはトイレと水を飲みに行く時です。
炬燵のある部屋はもちろん戸が閉まっています、普通そうですね。
じゃあ、炬燵猫ねこ太郎はどうやってトイレに行くのにこの部屋から出るのでしょう?
八割は自分で戸を開けて出て行きます、小笠原流で。
そうなんですよ、戸の横に構え、両手をかけてすうっと開けて出て行かれます。
閉めませんよ、戸は開けっぱなしです。(寒いってば、開けたら閉めなさい)
んじゃ残りの二割は?
戸の横でたたずんでいらっしゃいます、じっと。
で、放っておくとどうするか。
たまにこちらをお向きになります、「開けんかい」と。
はいはい、開けさせていただきますよっと。
で用がお済になったお嬢様「ねこ太郎(仮名)」はまた炬燵に潜って「炬燵猫」になられます。
ここで、発見。
炬燵猫は炬燵のスイッチが入っていないときは炬燵を猫炬燵にして炬燵猫になる。
ということで、我が家の「炬燵猫」と「猫炬燵」のご紹介でした。
電気代節約できますよ。
こう思った方も多いんじゃないでしょうか(笑)
猫は炬燵で、…はい、丸くなりますね。
ただしこれは、炬燵布団の上つまり炬燵の中ではありません、外というか横ですね。
この場合は単なる猫ですね。
しかし、我が家のねこ太郎(仮名)は炬燵の中で丸くなる…ならまだしも「のびきって」おります。
これを炬燵猫と呼ばずして何と呼べましょうか。
ちなみに、ねこ太郎の入っている、つまり猫の入っている状態での炬燵を「猫炬燵」と呼んでおります。
ただし、猫炬燵と呼ぶには条件が1つだけあります。
それは、炬燵のスイッチがが入っていないことです。
炬燵のスイッチが入っていない、なのに「ホア」っと中が暖かい!!
猫が熱源!
この炬燵を「猫炬燵」と呼んでおります、我が家では。
普段は炬燵の中からなかなか出て来ません、たまに出てくるのはトイレと水を飲みに行く時です。
炬燵のある部屋はもちろん戸が閉まっています、普通そうですね。
じゃあ、炬燵猫ねこ太郎はどうやってトイレに行くのにこの部屋から出るのでしょう?
八割は自分で戸を開けて出て行きます、小笠原流で。
そうなんですよ、戸の横に構え、両手をかけてすうっと開けて出て行かれます。
閉めませんよ、戸は開けっぱなしです。(寒いってば、開けたら閉めなさい)
んじゃ残りの二割は?
戸の横でたたずんでいらっしゃいます、じっと。
で、放っておくとどうするか。
たまにこちらをお向きになります、「開けんかい」と。
はいはい、開けさせていただきますよっと。
で用がお済になったお嬢様「ねこ太郎(仮名)」はまた炬燵に潜って「炬燵猫」になられます。
ここで、発見。
炬燵猫は炬燵のスイッチが入っていないときは炬燵を猫炬燵にして炬燵猫になる。
ということで、我が家の「炬燵猫」と「猫炬燵」のご紹介でした。
電気代節約できますよ。
炬燵猫居ます。
炬燵猫、今日は?
昨日の炬燵猫ねこ太郎(仮名)の様子をお伝えしましょう。
今日は朝炬燵のスイッチを入れませんでした。
という事は、昨夜からスイッチは入ってないと言う事です。
朝は気が付いたときには暖房の入ったダイニングで丸まっていましたね、たしか。
しばらくして陽がさしてくるとその陽に当たって暖かそうにしていました。
炬燵猫なのに炬燵に入ってないんですよ、この間。
あれ、いない?と気が付くと寝室に行ってベッドの上で丸まっていました。
次に気が付くとまた居ないんですよね。
炬燵猫…になってないし、どこに行ったんでしょうかね?
ベッドの中に潜っていたようでしたよ。
私が炬燵のスイッチを入れて暫くすると、ガタガタっと猫ドアの音がしてやってまいりましたよ炬燵猫。
フンっと一度鼻をならして水を飲みに行き、とととっとやってきました。
が、なかなか炬燵に入りませんね。
仕方ないので炬燵布団をめくってあげると、こちらを見ながら入っていきました。
何か言いたげでしたね、あの表情は。
どうも昨夜猫炬燵ではは寒かったようである意味ストライキ?と文句だったようです。
炬燵猫ねこ太郎(仮名)やっと、定位置に陣取ったようです。
しかし…。
それから出てこないんですがね。
炬燵猫だなぁ。
ところで、今はまた炬燵のスイッチを切っているんですがね。
まぁ、一度暖まった炬燵はあとは猫炬燵で保温しているようで、暖かいんでしょう。
やっぱり、炬燵猫だなぁ。
次に出てくるのはというか、姿を見るのはご飯時でしょうね。
炬燵猫ねこ太郎(仮名)が炬燵から出てくるのは、ご飯、水のみ、トイレ。
そして、夕方の新しいご飯くれ攻撃の時ですからね。
じつは、他にも炬燵猫である前に猫ですから、気まぐれなんですね面白い行動も取るんですよ。
まぁ、それはまた今度書くとして、笑っちゃう事とかありますよ。
今日は朝炬燵のスイッチを入れませんでした。
という事は、昨夜からスイッチは入ってないと言う事です。
朝は気が付いたときには暖房の入ったダイニングで丸まっていましたね、たしか。
しばらくして陽がさしてくるとその陽に当たって暖かそうにしていました。
炬燵猫なのに炬燵に入ってないんですよ、この間。
あれ、いない?と気が付くと寝室に行ってベッドの上で丸まっていました。
次に気が付くとまた居ないんですよね。
炬燵猫…になってないし、どこに行ったんでしょうかね?
ベッドの中に潜っていたようでしたよ。
私が炬燵のスイッチを入れて暫くすると、ガタガタっと猫ドアの音がしてやってまいりましたよ炬燵猫。
フンっと一度鼻をならして水を飲みに行き、とととっとやってきました。
が、なかなか炬燵に入りませんね。
仕方ないので炬燵布団をめくってあげると、こちらを見ながら入っていきました。
何か言いたげでしたね、あの表情は。
どうも昨夜猫炬燵ではは寒かったようである意味ストライキ?と文句だったようです。
炬燵猫ねこ太郎(仮名)やっと、定位置に陣取ったようです。
しかし…。
それから出てこないんですがね。
炬燵猫だなぁ。
ところで、今はまた炬燵のスイッチを切っているんですがね。
まぁ、一度暖まった炬燵はあとは猫炬燵で保温しているようで、暖かいんでしょう。
やっぱり、炬燵猫だなぁ。
次に出てくるのはというか、姿を見るのはご飯時でしょうね。
炬燵猫ねこ太郎(仮名)が炬燵から出てくるのは、ご飯、水のみ、トイレ。
そして、夕方の新しいご飯くれ攻撃の時ですからね。
じつは、他にも炬燵猫である前に猫ですから、気まぐれなんですね面白い行動も取るんですよ。
まぁ、それはまた今度書くとして、笑っちゃう事とかありますよ。











